福祉委員は身近な地域における見守り活動や声かけ、相談対応しながら、住民の生活・福祉課題(困りごと)を早期発見する “地域のアンテナ役” の一躍を担っています。そんな福祉委員の活動をもっと知ってもらいたい!そんな想いを込めて、実際に取り組まれている活動やその活動者の想いなどをご紹介させていただきます。今回は丸岡町の福祉委員にお話しを伺いました!
支部:丸岡
竹田地区
お名前:藤波 英司 委員
①どんな活動をしていますか?
民生委員や区長らとともに作成した福祉マップをもとに、高齢者や障害のある方々の見守りを行っています。民生委員とは年4回ほどの連絡会で状況共有に努めています。その他、地区ふくしの会の活動として、福祉講演会や茶話会を年1回開催し、生活に役立つ福祉情報の提供や住民同士の交流の場を提供しています。
②福祉委員になってわかったこと・良かったこと
これまで地域の福祉について研修などで学ぶ機会はありましたが、実際に委員として関わっていく中で、この地域においてどのような支援が必要なのか、より具体的に見えるようになったと思います。今後も委員らで連携をしてより効果的な支援に繋げたいと考えています。
③今後の展望
当地区は、坂井市の中でも過疎化による人口減少・少子高齢化に伴い、担い手の後継が課題となっています。今後どのような体制で支援が続けられるのか、各種関係団体と話したり、他地区の福祉委員の皆様のお知恵もいただいたりしながら、考えていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
○福祉委員の任期は【令和6年4月1日~令和8年3月31日】の2ヵ年です
○福祉委員のことをもっと知りたい!その場合はこちらをクリック⇩⇩
http://www.sakaicityshakyo.jp/%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%a7%94%e5%93%a1%e6%b4%bb%e5%8b%95%e4%ba%8b%e4%be%8b%e9%9b%86/ ※事例集ページへ
