福祉委員は身近な地域における見守り活動や声かけ、相談対応をしながら、住民の生活・福祉課題(困りごと)を早期発見する “地域のアンテナ役” を担っています。そんな福祉委員の活動をもっと知ってもらいたい!そんな想いを込めて、実際に取り組まれている活動やその活動者の想いなどをご紹介させていただきます。
今回は坂井町の福祉委員にお話しを伺いました!
支部:さかい支部
木部地区
名前:浦井 知彦 委員
① どんな活動をしていますか
地元で定期的に開催されている通いの場・サロンのお手伝いをしています。見守りマップで色を塗った方を見かけたときには「お元気ですか?」と声をかけたり、サロンでは高齢者の方に参加を促したり、体調が気になる場合にはご家族に様子を伺ったりしています。こうした自然な会話を通じて、“ゆるやかな見守り”を意識するようにしています。
② 福祉委員になって分かったこと・よかったこと
通いの場やサロンの運営者の方、民生委員の方と関わる中で、日頃からのコミュニケーションの大切さや、互いに支え合う関係の大事さを実感しました。声をかけ合うことで気づけることがあったり、情報を共有することで支援につながったりと、一人ではできないことも仲間と連携することで広がっていくのを感じます。
また、自分自身も地域の人に支えられているという安心感があり、将来自分が高齢になったときにも、このような福祉委員の活動が続いていてほしいと心から思います。
③ 他の福祉委員さんへ一言
特別なことをしなくても、普段の日常の延長線上で「ちょっと気にかける」ことが見守りにつながります。その意識を持っていただければ、それ自体が立派な活動だと思います。
↑見守りマップに参加する浦井さん
○福祉委員の任期は【令和6年4月1日~令和8年3月31日】の2ヵ年です
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