福祉委員は身近な地域における見守り活動や声かけ、相談対応をしながら、住民の生活・福祉課題(困りごと)を早期発見する “地域のアンテナ役” を担っています。そんな福祉委員の活動をもっと知ってもらいたい!そんな想いを込めて、実際に取り組まれている活動やその活動者の想いなどをご紹介させていただきます。
今回は三国町の福祉委員にお話しを伺いました!
支部:みくに支部
池上地区
名前:(写真左から)近藤 雅義 委員、近藤 慎一 委員、澁谷 不二雄 委員、齊藤 佐織 委員、
斉藤 聖美 委員、近藤 弘美 委員
① どんな活動をしていますか
いきいきサロンの企画、準備をメインとして活動しています。池上地区では、主に第3日曜日の13時半から池上区民館にて開催しています。今年度も落語会や膝腰体操、フラダンス&ウクレレの発表会など、様々なサロンを開催することが出来ました。サロン以外では、福祉の会すこやかの会員さんを対象に、県民講座の研修会に参加しました。心臓や脳の病気の前兆やいざという時の対処方法など、日頃の見守りにも大変ためになる内容でした。
② 福祉委員になって分かったこと・よかったこと
参加してくだった皆様の喜ぶ顔が見れたことがとても嬉しかったです。終わった後「楽しかったよ」との声をいただけると、準備をしてよかったという気持ちになりました。特に9月に開いた地元のピアノ教室の発表会では、お子様の親御さんなど普段参加されない方との交流が出来ました。お子様たちの元気な演奏に会場は大盛り上がりでした。その他にも、研修会に参加して健康についての知識がついたり、サロン活動を通して地域の事情を肌で感じる事が出来たことはとてもよかったです。
(↑取材当日のサロンはものまね芸人コロッケさんのDVD鑑賞会。次々繰り出される歌、顔芸に会場は大盛り上がりでした)
○福祉委員の任期は【4月1日~翌々年3月31日】の2ヵ年です
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