私たち福祉委員!【Vol.14】

2026-07-11

福祉委員は身近な地域における見守り活動や声かけ、相談対応しながら、住民の生活・福祉課題(困りごと)を早期発見する “地域のアンテナ役” の一躍を担っています。そんな福祉委員の活動をもっと知ってもらいたい!そんな想いを込めて、実際に取り組まれている活動やその活動者の想いなどをご紹介させていただきます。
今回は三国町三の部地区の福祉委員にお話しを伺いました!
支部:三国
三の部温泉区
お名前:山岸 純子委員

①どんな活動をしていますか? 
三の部温泉区の福祉委員として、見守り活動やいきいきサロンの企画、運営、広報活動などの活動をしています。温泉区のサロンは、区長、民生委員・児童委員、福祉委員が一丸となって、住民の皆様にとってどのような情報提供や活動が役に立つか?を考えながら、企画しています。今年度は、コロナ禍以降実施できていなかった食事会や小旅行など、ワクワクする意見も出てきているので、今から形にしていくのがとても楽しみです。

(↑取材当日のサロンの様子。この日は講師を招いた健康体操と、地域情報共有に役立つ”自治会サポ”の説明会を開催)

 

②福祉委員になってわかったこと・良かったこと
温泉区に限らず、福祉の会やまちづくり協議会の行事にも参加する中で、いろいろな人の思いや意見に触れることができました。地域の実情や、行事の舞台裏のような情報を聞けたことで、自分自身の視野や世界が広がったように感じています。

 

③新任の福祉委員さん
無理をせず、嫌にならない範囲で活動することが一番だと思います。そもそも、日々忙しい生活の中で、地域社会のために福祉委員を引き受けようと思うこと、それ自体がとても有難く、尊いことであることを忘れないでほしいです。苦手なことは周りの協力を貰いながら無理をせずに。一歩目だけは勇気が要るかもしれませんが、慣れてしまえば楽しいことも多いです。失敗を責めるようなことは決してありません。私自身は8年ほど福祉委員をしていますが、嫌ではないからこそ続けてこられたと思っています。

○福祉委員の任期は【令和8年4月1日~令和10年3月31日】の2ヵ年です
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