令和6年「ふくしのつどい」が開催されました

2024-01-22

令和6年1月11日(木)に三国運動公園健康管理センターにて、『ふくしのつどい』が開催され、町内で活動する福祉・ボランティアの方々、78名が集まりました。

『ふくしのつどい』は、年のはじめに一年間の福祉活動の発展を願い、福祉をテーマに歓談しながら、活動者同士のつながりづくりを行っています。
 
 今回は、「子どもたちが地域で安心して暮らしていくために」と題し“子ども”をテーマに行われました。

 第1部は、「令和5年度の三国町内小学校での福祉共育活動報告」として、社協職員による学校での福祉共育授業時の様子についての報告に合わせ、活動を見守られた校長先生や協力していただいた方へのインタビューが行われました。

\インタビュー/
「卓球バレー体験交流会に参加させてもらった。子どもたちと楽しくふれ合いながら体験でき、今後も他の学校の子どもたちとも一緒に活動していきたい。」(シニアクラブ会長)

「当事者のお話を聞いた際、子どもたちは、たすける、手を引く、声をかける、いたわるという『心の算数』という言葉が心に残っていた。これからもやさしい心を持った子どもたちに育っていってほしい。」(校長先生)

「いろんなつながりがみんなのしあわせになれるということを子どもたちにも感じてもらえるような活動をこれからも一緒に考えていきたい。」(校長先生)

 第2部は情報交換・歓談の時間として、各小学校区にわかれ、区長、民生委員、福祉委員、コミュニティセンター長、シニアクラブ、ボランティア団体等、様々な活動実践者が、子どもたちに対する日頃の取り組みの情報交換が行われました。

 

 1年のはじまりが多くの方々とのつながりで、なごやかな雰囲気で行われました。
 なお、開催にあたり、令和6年能登半島地震の被災者への黙とうと、いち早い復興への願いを込め、災害義援金の協力の呼びかけが行われました。

 つどいにご参加いただいたみなさま、そして、義援金等のご支援にご協力頂いたみなさま、本当にありがとうございました。